​施 設

令和2年6月時点の情報です

 

第1グラウンド(勝田ヶ丘球場)

元は高砂と呼ばれた起伏のある砂丘であった土地を学校が購入、全校生徒が整地しグラウンドにしました。普段の練習、オープン戦に使用します。夏の甲子園地方大会をはじめ、プロ野球オープン戦が開催された実績もあります。左翼96m、右翼88m、中堅94m。左中間が深くなっています。LEDの夜間照明があり、内野部分を照らすことができます。

屋内練習場

昭和52年選抜出場の寄付で建設され、令和2年に全面人工芝に改修されました。雨天時の打撃を中心に使用しており、2か所でマシン打撃が可能です。また、「ラプソード」を導入しており、投球の球速、ボールの回転数・回転軸ほか、打撃では、回転数、回転軸、打球速度、打球角度等の幅広いデータを取得でき、感覚と実際のフォーム等のギャップを埋めるために活躍します。

ピッチングハウス

2人が同時に投球することができます。

トレーニングルーム

各部共用です。

その他

部室、マネージャー室があります。

選抜準優勝旗をはじめとする過去の大会の楯などは、学校正面玄関に展示しています。

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