​学 校

令和2年6月時点の情報です

 明治32年、県第二中学校として創立。米子中学校、米子第一高等学校など校名変遷を経て、昭和24年現校名となりました。

 「質実剛健」を校訓とする、鳥取県内有数の普通科の進学校です。東大、京大をはじめとする旧帝大や、医学部を含む難関国公立大、早慶、関関同立、MARCHをはじめとする有名私学へも、毎年合格者が輩出しています。

 平成13年度1年生(100期)から、普通科に「普通コース」、「生命科学コース」を設置しました。

【普通コース】(学年定員:280)→令和3年度1年生より240名(予定)

 2年生から文系・理系を選択、教科により習熟度別授業を行い、きめ細かな授業を展開します。

【生命科学コース】(学年定員:40)

 医・歯・薬学部、難関大学の理工系学部を志望している人に適しています。自然科学への興味・関心や知識を深め、志望に向かって意欲的に学習に取り組むことを目指します。

 平成30年度1年生(117期)から「単位制」を導入し、様々な進路希望への対応が一層可能となりました。

 一方、部活動にも9割近くの生徒が加入しており、文武両道の校風があります。例年、複数の部が全国高校総体などに出場しています。

 勝田ヶ丘と呼ばれる高台に位置しています。JR境線・博労町駅から徒歩5分。

 詳細は学校公式Webサイトをご覧ください。​

入学試験

 毎年3月に行われます。詳細は鳥取県教育委員会高等学校課サイトをご覧ください。推薦入試(学力、スポーツ等)はありません。県外の中学校卒業予定の方の受験も可能です。

科学的教育における取り組み

 課題研究等の独自の科目において、観察・実験等を通じた体験的・問題解決的な学習等を行います。希望者に、野球に関する研究等を授業の一環として行っています。「科学的な野球」の基礎力を身につけ、将来、研究者や、教員として、発展的な研究に取り組む人材の育成に繋がればと考えています。練習、試合、練習・・・という従来の部活動の枠の中に収まらず、新たに「学問」という視点から、野球を捉えることができる絶好の機会となっています。

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